マクラクラン組4強ならず「タフな試合だった」、混合複も敗退

[ 2018年7月12日 05:30 ]

テニス・ウィンブルドン選手権男子ダブルス準々決勝 ( 2018年7月10日    英ロンドン・オールドイングランド・クラブ )

男子ダブルス4回戦 プレーするマクラクラン(上)、シュトルフ組
Photo By 共同

 マクラクランの快進撃が止まった。男子ダブルスは3度のタイブレークをいずれも落として競り負け「タフな試合だった。ブレークのチャンスがなくて難しかった」と悔しがった。

 この日2試合目だった混合ダブルスは穂積と組んだが、疲れが見えて精彩を欠き「調子が悪かったから(穂積が)かわいそうだった」と申し訳なさそう。それでも穂積は「女子ダブルスにも生きてくると思うのでぜひまた出たい」とマクラクランとの出場を熱望した。

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