鶴竜 金星を献上 八角理事長「墓穴を掘った」

[ 2018年7月12日 19:31 ]

大相撲名古屋場所5日目 ( 2018年7月12日    愛知・ドルフィンズアリーナ )

鶴竜(左)を突き出しで下し、金星を挙げる阿炎(撮影・椎名 航)
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 阿炎に突き出しで敗れ、金星を献上した鶴竜。激しく突っ張ってくる相手に突っ張りで応戦しながら、我慢しれずに引いてしまったのが敗因だった。

 役員室でその一番を観戦していた八角理事長(元横綱・北勝海)は「下からおっつけながら差せるようにしなきゃいけないのに墓穴を掘った。一番やっちゃいけなかったこと。本人が一番分かっているだろう」と指摘した。土俵下で見ていた武蔵川審判長(元大関・武双山)も「連敗するとは思わなかった。昨日の相撲(勢戦)でリズムがおかしくなったんでしょうね。きょうは鶴竜が墓穴を掘った」と印象を語っていた。

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