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納谷 3連勝で勝ち越しに王手 高校時代のライバルを“偵察”

大相撲名古屋場所5日目 ( 2018年7月12日    ドルフィンズアリーナ )

<大相撲名古屋場所5日目>琴福寿野(左)を小手投げで下す納谷(撮影・椎名 航)
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 大鵬の孫・納谷(18=大嶽部屋)が琴福寿野を下し3連勝で勝ち越しに王手をかけた。

 相手に懐に入られ食らい付かれそうになったが、そこから突き放して右からの小手投げで仕留めた。「しっかり当たれて前に出れたと思います。押し切るつもりでしたが、入られてしまった。でもしっかり(相手を)見ていました。足が動いていたので大丈夫だったと思います」。

 取組が終わると報道陣に「ちょっといいですか」と断り、花道に戻って埼玉栄高時代のライバル琴手計の取組を確認。「(今場所)当たるかもしれないので、調子がいいか見ておきたかった。(向こうは)調子が良さそうですね」と事前の研究も怠りがなかった。

 次戦も勝てばデビューから3場所連続勝ち越しとなる。手応えを聞かれると「先場所よりは気分がいいです。しっかり足が出ているのが一番です」と話していた。

[ 2018年7月12日 13:07 ]

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