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何かと話題の女子ゴルファーの“勝負服” 選び方にも個性がチラリ

ティーショットを打つ成田(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 国内の女子ゴルフツアーでプレーをする選手を見ていると、それぞれの着ているウェアの華やかさにも目がいってしまう。チームスポーツと異なり、決まったユニホームがある訳ではない。それぞれの選手がメーカーと契約をしたり、中には自身で購入して着用している選手もいる。

 3日間もしくは4日間の競技の中で、“勝負服”であるウェアをどのように選んでいるのか――。6月に行われたアース・モンダミン・カップの第2日で上下真っ赤のウェアに身を包んだ成田美寿々(25=オンワードホールディングス)は、このように話した。

 「バーディの赤ですね。最初は赤と紺(の組み合わせ)にしていたんですが、なんか違うなと思って。珍しいコーディネートです。目立ちたい気分だったので(笑い)」

 同大会では自宅からコースに通っており、自ら組み合わせを選んだという。2年前に新築した成田の自宅にはウェアを保管する衣装部屋がある。契約する23区GOLFのウェア数百着の中から、“直感”で決めたコーディネートだった。(成田は同大会で今季2勝目を挙げた)

 7月に行われたニッポンハム・レディースでは、“黄金世代”の1人である新垣比菜(19=ダイキン工業)にも話しを聞いた。今季からマンシングウェアとウェア契約を結んでいる。遠征先には、大会ごとに新しいウェアが数点届くそう。

 「パンツなど数着は自分で持って行っていて、そこに新しいウェアを届けてくださいます。毎試合ごとですね」

 ウェアとともにコーディネートの例が印刷されている用紙が同封されており、これを参考にしてコーディネートを決定しているという。「大体、その参考通り着ます。私はあんまりそういうもの(ファッションコーディネート)に自信がないので…。本当にありがたいですね」と語った。

 それぞれに選び方がある“勝負服”。ウェアに表れる個性にも注目して欲しい。(ゴルフ担当記者コラム)

[ 2018年7月12日 10:30 ]

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