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杉山愛さん“レジェンドマッチ”笑顔で快勝「やっぱり特別な場所」

テニス・ウィンブルドン選手権 ( 2018年7月10日    英ロンドン・オールドイングランド・クラブ )

招待試合に出場し、李娜さん(右)と組んでプレーする杉山愛さん
Photo By 共同

 シングルス元世界8位、ダブルス元世界1位で09年に引退した杉山愛さん(43)が、往年の名選手が集うインビテーション女子ダブルスに初出場した。杉山さんは11年全仏女王の李娜さん(36=中国)とのペアを組み、予選リーグの初戦を6―1、6―4で快勝した。

 「最初は緊張したけど李娜がペアなので思い切ってプレーした。楽しめました」。李娜さんとともに現役時代の真っ黒に日焼けしたイメージからすっかり色白に変身。試合中も試合後も笑顔が絶えなかったが、随所に鋭い動きと厳しいショットを見せた。自らのアカデミーでのジュニアの指導に加え、今年に入ってからは穂積絵莉(橋本総業)のコーチについた。「コーチングを始めてコートに立つ機会も増えた。選手が楽しそうにプレーしているのを見て、テニスはいいなあと思っていた」とウィンブルドンからの招待に応えて出場を決めた。

 今年、創立150周年を迎えたウィンブルドンは選手ロッカーも大々的にリニューアルされていたといい、「シャワーもロッカーの鍵もエレクトロニックになっていた。ドライヤーもダイソンだし」とそんな変化を見つけるのも楽しげ。“選手”として久しぶりに訪れたウィンブルドンに「やっぱり特別な場所だな」と聖地の雰囲気を満喫していた。

[ 2018年7月11日 08:17 ]

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