奈紗 4バーディーも開いた9差 納得ノーボギーで30位浮上

[ 2018年7月8日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ソーンベリークリーク・クラシック第2日 ( 2018年7月6日    ウィスコンシン州 ソーンベリークリーク アット オネイダ(6624ヤード、パー72) )

通算7アンダーで30位に浮上した畑岡奈紗
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 4バーディー、ボギーなしの68で回った畑岡奈紗(19=森ビル)が通算7アンダー、137で30位に浮上した。73だった上原彩子(34=モスバーガー)は6アンダーで5位から42位に後退。73の横峯さくら(32=エプソン)は通算3アンダー、70の野村敏京(25=Q CELLS)はイーブンパーで、ともに予選落ち。金世?(キムセヨン、25=韓国)が通算16アンダーでトップに立った。

 好調の畑岡はスコアを4つ伸ばしたが、首位との差は7から9に広がった。それでも「結果的にノーボギー、アンダーパーで上がれて良かった」と胸をなで下ろした。

 前半はパー5の2ホールでバーディー。しかし後半、3番パー5で1打目を右に曲げてピンチを迎える。ここでフェアウエーからの4打目をカップ横30センチに止める見事なショットを披露。パーを拾うと、5番で7メートル半のバーディーパットを沈めるなど持ち直した。最終ラウンドに向け「バーディーが取れるゴルフをしたい。みんな伸ばすと思うので、自分もいい流れに乗りたい」と意欲を示した。

 <さくらガックリ 今季初予選落ち>6月上旬の試合で2位に入るなど調子を上げていた横峯だが、ショットの精彩を欠いて3バーディー、4ボギー。「全然思ったようなゴルフができていない」と嘆いた。今季米ツアー6戦目で初の予選落ち。左に曲がるショットが多く、4つのパー5でバーディーなし、1ボギー。「(週末も会場へ)練習には来るつもり。来週に備えたい」と修正を期した。

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