福島千里 200MでV奪還に安堵 27日で30歳も2年ぶり8度目V

[ 2018年6月24日 22:14 ]

陸上・日本選手権女子200メートル

 福島千里(29=セイコー)がV奪還に安堵した。前日の100メートルは2位。レース後に「あしたは優勝したいなという気持ちがこみ上げてきた」と、この日の喜びにつながった。昨年覇者の市川を抑え、23秒65で2年ぶり8度目の制覇だ。

 19歳で日本選手権の100メートルを制し、長く短距離路線を引っ張った100メートルと200メートルの日本記録保持者は、27日で30歳の誕生日を迎える。2020年東京五輪へ向け、エースの座はまだまだ譲らない。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「貴乃花」特集記事

2018年6月24日のニュース