高校バスケ 名門校の留学生選手が試合中に審判員殴打、没収試合に

[ 2018年6月17日 17:53 ]

 日本バスケットボール協会は17日、全九州高校大会の男子準決勝で判定を不服とした延岡学園(宮崎)の留学生選手が試合中に審判員を殴打したと発表した。審判員は救急車で搬送されたが、意識はあるという。試合は没収試合となった。

 大会は長崎県大村市で行われ、延岡学園は福岡大大濠と対戦していた。福岡大大濠がリードしている時点で没収試合になり、決勝には福岡大大濠が進んだ。九州高校体育連盟や延岡学園側がこの問題に対処するという。

 延岡学園高は全国高校総合体育大会(インターハイ)など全国大会で優勝経験がある強豪校。

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