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渡辺雄太がNBAペイサーズのワークアウトに参加 ドラフトまであと8日

ジョージワシントン大時代の渡辺雄太(AP)
Photo By AP

 米ジョージ・ワシントン大を卒業した渡辺雄太(23)が13日(日本時間14日)、インディアナポリス(インディアナ州)を本拠にしているNBAペイサーズの「プレドラフト・ワークアウト」に参加。自分の能力と力量を球団幹部に披露したのはネッツ、ウィザーズ、ホークス、サンダーに続いて5チーム目となった。

 6選手が参加したワークアウト終了後、渡辺は「自分の強みはオフェンスでもディフェンスでもどちらでも能力を発揮できること。オフェンスではドリブルもシュートもパスもできるし、ディフェンスでは1から4(ポイントガードからパワーフォワード)までマークできる」と地元メディアの取材に英語で対応。渡辺は先にイタリアで開催されたNBAのグローバル・キャンプにも参加しており、21日(同22日)に行われるドラフトを前にして“自己アピール”を続けている。

 グローバル・キャンプでの身体測定では、身長はジョージ・ワシントン大時代の6フィート8インチ(2メートル3)ではなく、6フィート9(2メートル6)。それでいて相手のポイントガードともマッチアップできるディフェンスの適応能力は、各チームから注目を集めている。

 なおペイサーズは計60人が指名されるドラフトで、1巡目(全体23番目)と2巡目(50番目)の2つの指名権を保持。もし渡辺の名前がコールされると、1981年8巡目(全体171番目)の岡山恭崇(当時住友金属所属)以来、37年ぶりに日本人の指名選手が誕生することになる。ちなみにネッツは全体29、40、45番目、ウィザーズは15番目と44番目、ホークスは19、30、34番目、サンダーは53番目と57番目の指名権を持っている。

[ 2018年6月14日 15:18 ]

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