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関東学連 今秋のリーグ戦を日大参加も想定し日程作成へ 会場の確保などが必要なため

 関東学生アメリカンフットボール連盟が13日に東京都内で開いた理事会で、悪質な反則問題によって公式試合の出場資格を停止されている日本大が処分の早期解除を受ける可能性を想定し、日大を入れて今秋のリーグ戦日程を組むとの方針が報告された。事前に会場の確保などが必要なためで、理事からは異論は出なかったという。

 理事会は、日大アメフット部が処分解除を受けるために今後提出する予定の改革案や再発防止策などを確認する検証委員会の設立を承認した。森本啓司専務理事は今月中に人選する意向を示した。関東学連の1部リーグに所属する各大学の監督は検証委に第三者を入れることを要望している。検証委の人事決定権を持つ柿沢優二理事長は第三者を入れる方針を明らかにした。

 森本専務理事によると、日大アメフット部からチーム再建案はまだ関東学連に提出されていない。

[ 2018年6月13日 23:20 ]

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