主将・マイケル、リザーブ投入早めに!ジョセフHCに進言する

[ 2018年6月13日 05:30 ]

 ラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将(東芝)が12日、16日のイタリア第2戦(ノエスタ)ではリザーブ投入を早めるよう、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)に進言する考えを示した。9日の第1戦は34―17で快勝も、先発した選手を中心に軽度の負傷が発生。都内で行われた練習では、リーチ自身も午前中は見学となった。選手起用はHCの専権事項ながら「この後で話そうと思う。日本の強さを出すにはリザーブが凄く重要」と説明した。

 第1戦はリザーブ全8人が出場したが、5人が後半35分以降の投入だった。後半11分に同点とされる展開だっただけに、ジョセフHCは交代機が遅いと「思っていない」としているが、試合の流れを変えたり、選手に経験を積ませることも重要。リーチは「リザーブにテストマッチの時間を与えないといけない」と来年のW杯を見据えて進言する。

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