カーリング藤沢、韓国からラブレターも 吉田姉妹は同じ人から同時に告白され…

[ 2018年6月6日 14:03 ]

カーリングの藤沢五月
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 平昌五輪カーリング女子で銅メダルを獲得したLS(ロコ・ソラーレ)北見のメンバーが4日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演。五輪後のさまざまな反響を明かした。

 番組ではカーリングで日本初の五輪メダルを獲得したLS北見の本橋麻里(31)、藤沢五月(27)、吉田知那美(26)、吉田夕梨花(24)、鈴木夕湖(26)が登場。五輪前後の変化を問われた鈴木が「母が取材慣れしました」と明かすと、吉田知も「母が『ちょっと出かけて来るね』って外出したので買い物行ったのかと思ったら『ミヤネ屋』に出ていた」と話して笑わせた。

 ラブレターも送られてくるようになったといい、吉田夕は「プロポーズの手紙が80歳のおじいちゃんから届きました」と苦笑い。「『こんな手紙を出すのは申し訳ないですが、もしよろしければお付き合いしていただきたいと思います』って2人同時に同じ人から」と姉に視線を向けると、吉田知も「最初はラブレターが来たって喜んだけど、妹も同じのを持っていた」と笑った。

 藤沢は「韓国から(ラブレターが)送られてきた」と告白。「パスポートのコピーがあって、自分はこういう者ですって。『五輪でファンになりました』みたいな感じで日本語で書いてありました」と明かした。

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