川内優輝 ストックホルムマラソン出場のため出発「軽く憂鬱になってます」

[ 2018年5月30日 04:07 ]

高温が予想されるストックホルムマラソンにテンションがやや下がり気味の川内
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 日本人として31年ぶりにボストンマラソンを制した川内優輝(31=埼玉県庁)が30日、ストックホルムマラソン出場のため羽田空港から出発した。レース当日(2日)の予想最高気温は30度といい、暑さが苦手な川内は「正午スタートなのでかなりきつい。軽く憂鬱になってます」と苦笑いしていた。

 ボストンマラソンでは、低温に加えて雨風が強まるという悪条件が川内をアシストしていたが、今回のストックホルムは真夏を思わせる陽光が予想されている。「まだ暑さに慣れていないので…」とテンションは下がり気味だった。

 ただ、ボストンマラソン王者はへこたれない。7月にはゴールドコーストでのマラソンも控えているだけに「ここで暑さに慣れてゴールドコーストに行けると考えます」と切り替えたが、「ボストンで運を使い果たしたんでしょうか…」とつぶやきながら出国ゲートに向かっていった。

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