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「除名」妥当68%「軽すぎる」の意見も

会見中に打ち合わせをする関東学連の(右から)柿沢理事長、寺田監事、森本専務理事(撮影・小海途 良幹)
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日大アメリカンフットボール部の守備選手による悪質な反則問題で、関東学生連盟が29日、臨時理事会を開き、内田正人前監督(62)と井上奨前コーチ(30)を永久追放に相当する「除名」処分とすることを発表した。

 スポニチのホームページ「スポニチアネックス」で行った緊急アンケート(回答数3591)では、日大の内田前監督、井上前コーチに対する除名処分について68・7%が「妥当」とし、規定ではこれ以上の処分がないにもかかわらず「軽すぎる」とした意見が29・4%に上った。一方で、タックルをした当該選手に対する「出場資格停止」については「妥当」が74・0%に達し、「厳しすぎる」とした同情的意見も19・0%あった。

[ 2018年5月30日 05:42 ]

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