日大が緊急会見 内田前監督と井上コーチが出席

[ 2018年5月23日 19:30 ]

日大の内田正人前監督
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 日大は23日、同日午後8時から東京都内で「日本大学アメリカンフットボール部に関する件について」緊急会見を行うと発表した。内田正人前監督(62)、井上奨(つとむ)コーチ(30)が出席する。

 6日に行われた学生アメリカンフットボールの試合で日大の選手が無防備な関西学院大選手に後方から悪質なタックルをして負傷させ、加害者側の日大DL宮川泰介選手(20)が前日22日に開いた記者会見で反則は監督、コーチからの指示だったと主張。

 会見後、日大広報部は文書で「コーチから『1プレー目で(相手の)QBをつぶせ』という言葉があったということは事実です」と認めたものの「ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です」と説明し、その対応に批判の声が挙がっていた。

 日大は15日付で関学大に提出した回答書で「指導と選手の受け取り方に乖離が起きたことが問題の本質」とし、再調査をして24日をめどに改めて回答するとしていた。

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