阿武咲 勝ち越し決め再入幕へ前進「感覚が日に日によくなっている」

[ 2018年5月23日 16:41 ]

大相撲夏場所11日目 ( 2018年5月23日    両国国技館 )

 三役経験もある西十両筆頭・阿武咲(21=阿武松部屋)が東龍を押し出して勝ち越しを決め、再入幕へ前進した。

 「張り差しか変化だと思っていたけど、もろ差しできた。しっかり見えていた。感覚が日に日によくなっている」と胸をはった。

 初場所で負傷した右膝が完治せず、春場所を全休して治療と稽古に専念。「自分をしっかり研究した」と無駄にしなかった。

 優勝争いでも琴恵光ら首位グループを1差で追っている。

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