鶴竜 自分にダメ出し「流れを台無しにした」

[ 2018年5月23日 05:30 ]

大相撲夏場所10日目   ○鶴竜―琴奨菊● ( 2018年5月22日    両国国技館 )

鶴竜(左)ははたき込みで琴奨菊を倒す(撮影・森沢裕)
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 鶴竜は自分にダメ出しした。琴奨菊戦は右に跳んではたき、一瞬で決着。館内からブーイングが起きた。

 「全く考えていなかったのに“あっ”と思ってやっちゃった。自分でケチをつける相撲。やってはいけないことをやってしまった。これだったら負けた方がよかった。自分の流れを台無しにした」。出てくるのは後悔の言葉ばかり。この日は長男アマルバイスガランちゃんの1歳の誕生日だったが、もやもやを抱えて帰路に就いた。

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