バド日本女子が白星発進  豪に5―0 タカマツペアら快勝

[ 2018年5月21日 05:30 ]

バドミントン トマス杯&ユーバー杯 ( 2018年5月20日    バンコク )

オーストラリア戦のダブルスでプレーする高橋礼(上)、松友組
Photo By 共同

 団体世界一を決める国・地域別対抗戦が20日に開幕。1次リーグが行われ、女子で37年ぶりの優勝を狙うA組の日本はオーストラリアを5―0で下した。

 女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)奥原希望(日本ユニシス)やダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)などが5試合ともストレート勝ち。2大会ぶりのメダルを目指すC組の男子も、第1試合の桃田賢斗(NTT東日本)が2―1で逆転勝ちするなど香港に4―1で勝った。トマス杯、ユーバー杯とも16チームが4組に分かれて1次リーグを戦い、各組2位までが準々決勝へ進む。

続きを表示

「稀勢の里」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年5月21日のニュース