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戸田中央総合病院、接戦制し連勝 

 「第51回日本女子ソフトボール1部リーグ」(日本ソフトボール協会、日本女子ソフトボールリーグ機構主催)は20日、広島・福山、三重・伊勢、群馬・前橋の3会場で6試合を行った。前日19日、6点差をひっくり返してサヨナラ勝ちした戸田中央総合病院は一転、投手戦を制して1―0で連勝。SGホールディングスも4―0で勝ち、2連勝した。

 <戸田中央総合病院 坂本が決勝犠飛>戸田中央総合病院が打撃戦の翌日は息詰まる投手戦を制した。3回1死三塁、中犠飛で決勝点を挙げた3番坂本は「甘い球だったのでホームランにしたかった」と言いながら最低限の仕事を果たしたことで納得顔。

 捕手としても、2回1死三塁のピンチでスクイズを外して三塁走者を殺すなど攻守に活躍。「そろそろやってくるかな」の読みがさえたビッグプレーだった。田上美和監督も「あのプレーは大きかった」と称えた。

 <SGホールディングス、3回一挙4点>SGホールディングスは3回、敵失に乗じてつくった無死二、三塁で1番・柳瀬の犠飛で先制。「高めの球なら外野に打てると思っていました」。さらに4番山科の遊撃への小飛球が適時内野安打になると増野、釣の連続適時打で計4点を奪った。

 打順が前日の6番から5番に上がり、この日2安打した増野は「山科が打ってつないでくれたので」と追加点を叩き出したことを喜んだ。

[ 2018年5月21日 05:30 ]

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