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栃ノ心、無傷9連勝!大関昇進目安「3場所33勝」到達 白鵬・鶴竜が1差キープ

大相撲夏場所9日目 ( 2018年5月21日    両国国技館 )

<大相撲夏場所9日目>大栄翔(左)を持ち上げる栃ノ心(撮影・木村 揚輔)
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 大相撲夏場所9日目は21日、東京・両国国技館で行われ、大関獲りの懸かる関脇・栃ノ心が大栄翔を退け、9戦全勝。単独首位を守るとともに、大関昇進の目安となる「直前3場所33勝」に到達した。

 初場所を14勝で初優勝、先場所も10勝として、今場所での大関獲りを狙う栃ノ心。大栄翔の踏み込みを組み止めると豪快に吊り上げ、そのまま寄り切り。危なげない取り口でただ一人負けなしの9連勝とし、昇進目安の「3場所33勝」をクリアした。

 横綱勢も安泰。白鵬は琴奨菊を上手投げで、鶴竜は結びの一番で正代を押し出して勝ち越し、ともに1敗をキープした。

 平幕では千代の国が豪風を突き出しで破り、ただ一人1敗を守った。

 大関・豪栄道はこの日、日本相撲協会に「左足関節離断性骨軟骨炎 約4週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し休場。高安は初日から休場しており、今場所は大関不在の場所となった。

[ 2018年5月21日 17:53 ]

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