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逆転10連覇の内村航平が演技後に駆け込んだところは…

体操NHK杯最終日 ( 2018年5月20日    東京体育館 )

体操NHK杯を10連覇、会見する内村(右)と2位の白井
Photo By スポニチ

 10連覇を達成した内村航平(29=リンガーハット)は、充実の表情で優勝会見に臨んだ。

 ―入場では投げキスをした

 「(谷川)翔があれをやったので、若い選手にあやかってやってやろうと」

 ―鉄棒に入る前の心境

 「平行棒まで耐えてできたので、鉄棒終わればちょっと休める、早く楽になりたい気持ちだった。うまくできそうな気もしていたし、でも、早く終わりたい気もあったし、でもちゃんとやらなきゃダメだし。自信はあった」

 ―鉄棒が終わった後は

 「着地決められたのと離れ技の精度が結構良かったと振り返りつつ、着地でどかんと会場が沸いたので応えないといけないという感情と、ようやく自分らしい演技ができたと思った」

 ―10連覇の確信は

 「演技終わった瞬間は、これで2位以内じゃなかったらありえないと思った。代表確定した喜び大きくて、翔が普通にやれば勝つ、普通にやってくるだろうと思った。順位はどうでもいいやって感じ。2種目目くらいからトイレに行きたくて、終わった瞬間に(トイレに)行った」

 ―白井の存在は

 「男の兄弟がいないので、ホントの弟のような存在。小さい時から知っているし、おまえそんな練習してたら五輪行けねえぞって冗談で言っていたので行っちゃったし。弟なのに特別な存在。大きくなったなあって感じはある」

[ 2018年5月20日 17:01 ]

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