山県 10秒13で2位、ガトリンV 桐生は10秒17で4位

[ 2018年5月20日 16:46 ]

陸上 セイコー・ゴールデングランプリ大阪 ( 2018年5月20日    大阪市ヤンマースタジアム長居 )

セイコーGP男子100メートル 10秒13で2位に入った山県(右)。左は5位のケンブリッジ
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 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪が20日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子100メートルは向かい風0・7メートルの条件下、山県亮太(セイコー)が10秒13で2位に入った。昨夏の世界選手権覇者のジャスティン・ガトリン(米国)が10秒06で優勝した。

 日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)は10秒17で4位、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒19で5位、多田修平(関学大)は10秒32で6位だった。

 昨年9月9日に行われた日本学生対抗選手権では、桐生が9秒98を出し、日本人初の9秒台という快挙を成し遂げた。

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