“山の神”神野大地 コニカミノルタを30日付で退社へ 今後は「プロ」を目指す

[ 2018年4月26日 14:27 ]

 コニカミノルタは26日、陸上部の神野大地が30日付で退社すると発表した。今後は「プロ」を目指すとしている。神野は2020年東京五輪に向けて「恵まれた環境から離れることは大きな決断だが、マラソンで出場したいという目標を達成するために、私自身の責任でチャレンジしてみたい」とコメントした。

 神野は青学大時代に箱根駅伝の山上りの5区で活躍して「3代目山の神」と呼ばれ、16年に入社。17年12月からは東京五輪マラソン出場を見据えて本格的なマラソン競技へチャレンジしていた。初マラソンとなった17年福岡国際は2時間12分50秒だった。フルマラソンの自己ベストは18年東京マラソンの2時間10分18秒。マラソンで2時間6分台という目標を掲げている。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2018年4月26日のニュース