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羽生と羽生二冠2ショットも!春の園遊会に金メダリスト勢ぞろい

春の園遊会で握手する、国民栄誉賞を受賞した将棋の羽生善治さん(左)とフィギュアスケート男子で五輪連覇を果たした羽生結弦選手
Photo By 共同

 天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会が25日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、各界の功労者約2千人が出席した。フィギュアスケート男子で五輪連覇を達成した羽生結弦選手やスピードスケート女子500メートルの小平奈緒選手ら平昌冬季五輪の金メダリストが勢ぞろいし、両陛下がねぎらいの言葉を掛けられた。皇太子ご夫妻ら皇族も招待者に声を掛けて回った。

 陛下は羽生選手に対し「ずいぶん練習を重ねたんでしょうね」とねぎらい「けがをした後は気を使っての練習だったんでしょう」と問い掛けた。羽生選手が「練習できない期間も学べることがたくさんありました」と応じると、陛下は「非常に進歩があったわけですね、その間に」と感心した様子だった。

 羽生選手は園遊会後に「両陛下を含め皇族の方々から温かい言葉をいただき、これから現役を続けていくにあたり、非常に大きな力になった」と語った。

 皇后さまは着物姿の小平選手に「立派でございましたね」と言葉を掛けた。高木菜那選手、美帆選手の姉妹らスピードスケート女子団体追い抜きで優勝したメンバー4人も色とりどりの着物姿で出席。レースを見たという両陛下から「チームワークに感動した」とねぎらわれたという。

 国民栄誉賞を受賞した将棋の羽生善治二冠と囲碁の井山裕太碁聖も招かれ、陛下は羽生二冠に「一試合すると疲れるんですか」と質問。園遊会が始まる直前には、報道陣の求めで、羽生選手と羽生二冠が「W羽生」での写真撮影に応じ、笑顔で握手を交わした。

 療養中の皇太子妃雅子さまは、負担を考慮して途中で退出したが、一部の招待者とにこやかに懇談した。園遊会は春と秋の年2回開かれている。

[ 2018年4月25日 19:50 ]

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