設楽悠 ボストン制覇の川内と5月ハーフ対決「優勝譲れない」

[ 2018年4月18日 05:30 ]

日本新記録の報奨金1億円のボードを手に写真に収まる設楽悠太(右)と日本実業団連合の西川会長
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 2月の東京マラソンで2時間6分11秒の日本新記録をマークした設楽悠太(26=ホンダ)が17日、都内で日本実業団陸上競技連合の表彰式に出席した。日本記録突破の報奨金1億円のボードを手に笑みを浮かべた26歳は、川内優輝との直接対決を熱望。「本当に素晴らしいこと」と川内のボストン優勝を称え、「いつか同じ舞台で走りたい」と闘志を高めた。

 フルマラソンでまだ同じ大会に出場したことはないが、2人とも出場権を得ている20年東京五輪の代表選考レース、グランドチャンピオンシップ(19年秋開催)で激突の可能性がある。5月13日には仙台国際ハーフで設楽悠VS川内が実現。ハーフでも日本記録を持つ設楽悠は「優勝は譲れない。タイムよりも勝つことにこだわりたい」と気合を入れていた。

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