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日本記録保持者の設楽悠が川内との激突熱望「いつか同じ舞台で」

日本新記録の報奨金1億円のボードを手に写真に収まる設楽悠太(右)と日本実業団連合の西川会長
Photo By スポニチ

 2月の東京マラソンで2時間6分11秒の日本新記録をマークした設楽悠太(26=ホンダ)が17日、都内で開かれた日本実業団競技連合の表彰式に出席した。

 16日のボストン・マラソンで川内優輝(31=埼玉県庁)が日本勢として31年ぶりに優勝。衝撃のニュースをこの日の朝知った26歳は、「ホントに素晴らしいこと」と公務員ランナーを称えた。

 設楽悠、川内はまだフルマラソンでの直接対決はない。「いつか同じ舞台で走りたい」と設楽悠は闘志を高める。2人は20年東京五輪の代表選考レースであるグランドチャンピオンシップ(19年秋に開催)の出場権を獲得している。川内はまだ出場の意思を示していないが、東京切符をかけて激突する可能性がある。

 5月13日の仙台国際ハーフマラソンでは、設楽悠VS川内が実現。ハーフでも日本記録を持つ設楽悠は「ハーフでも日本記録保持者として優勝は譲れない。タイムよりも勝つことにこだわりたい」と力を込めていた。

[ 2018年4月17日 16:53 ]

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