ソフトボール日本代表新ユニは「金」8・2開幕女子世界選手権

[ 2018年4月17日 05:30 ]

新ユニホーム発表会に参加した上野(前列右から2人目)、宇津木監督(中央)ら日本代表選手
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 日本ソフトボール協会は女子世界選手権(8月2〜12日、千葉・ZOZOマリンスタジアムなど)に出場する日本代表17選手と新ユニホームを発表した。

 4年ぶりの王座奪回を狙うチームには大黒柱の上野由岐子(35)のほか、将来のエース候補と期待される勝股美咲(18=ともにビックカメラ高崎)らが選出された。ユニホームは初めて金色を採用。東京都新宿区のモード学園での発表会でメークをしてランウエーを歩いた上野は「いろんな人の思いが色に込められている。20年東京五輪の前哨戦として価値ある大会にしたい」と意気込みを語った。

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