リオ銀の原沢 フリーで五輪挑戦「崖っ縁に身を置き試したい」

[ 2018年4月17日 05:30 ]

原沢久喜
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 16年リオ五輪柔道男子100キロ超級銀メダルの原沢久喜(25)が、所属する日本中央競馬会を4月限りで退社することが16日、関係者の話で分かった。

 今後はスポンサーを探し、柔道界では異例のフリーの立場で20年東京五輪を目指すという。複数の関係者によると、原沢は周囲に「崖っ縁に身を置き、自分の力を試してみたい」などと理由を述べており、再三の慰留にも考えは変わらなかった。練習拠点は母校の日大となる見通し。

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