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ロケッツのハーデンが44得点 初戦でティンバーウルブスに競り勝つ

44得点を叩き出したロケッツのハーデン(AP)
Photo By AP

 今季のNBAで最高勝率(・793=65勝17敗)を挙げているロケッツは15日、地元ヒューストンで行われた1回戦の初戦で西地区全体8位のティンバーウルブスに104―101(前半54―47)で辛勝。今季のこのカードでは平均15・8点差をつけて4戦全勝だったが、プレーオフ最初の試合では苦戦を強いられた。

 第4Qの5分11秒に85―86と1点をリードされたが、ここから連続9点。このうちの7点をジェームズ・ハーデン(28)が稼いでリズムを取り戻した。

 今季の得点王(30・4)でシーズンMVPの最有力候補でもあるハーデンは41分出場して44得点と8アシストをマーク。センターのクリント・カペラ(23)も24得点と12リバウンドを記録し、マッチアップしたティンバーウルブスのカールアンソニー・タウンズ(22)を8得点(ひとケタ得点は今季3回目)に抑え込んだ。

 シューターのエリック・ゴードン(29)は得意の3点シュートを7本中1本しか決めることができかったが(7得点)、14得点のクリス・ポール(32)は102―99で迎えた残り21・5秒にフリースローを2本とも成功させて勝利を決定的なものにした。

 14季ぶりにポストシーズンに駒を進めたティンバーウルブスは、今季平均21・3得点だったタウンズが抑え込まれ、頼みのジミー・バトラー(28)も再三にわたってダブルチームでカバーされて13得点止まり。残り1・5秒で狙った3点シュートも外れて同点機を逃した。

 キャバリアーズを解雇されたあとシーズン途中でティンバーウルブスと契約を交わしたデリック・ローズ(29)は24分出場して16得点と4アシストをマーク。ただし第4Qの要所ではハーデンを抑えきれなかった。

 <チーム記録>

 ▼FG成功率=ロケッツ(47・0%)、ティンバーウルブス(43・8%)

 ▼3点シュート成功率=ロケッツ(27・0%)、ティンバーウルブス(34・8%)

 ▼FT成功率=ロケッツ(69・6%)、ティンバーウルブス(82・1%)

 ▼リバウンド=ロケッツ(37)、ティンバーウルブス(47)

 ▼アシスト=ロケッツ(15)、ティンバーウルブス(22)

 ▼ターンオーバー=ロケッツ(11)、ティンバーウルブス(14)

 ▼速攻ポイント=ロケッツ(13)、ティンバーウルブス(10)

 ▼ペイント内ポイント=ロケッツ(54)、ティンバーウルブス(44)

 <個人記録>

 ▼チーム最多得点=ハーデン(ロケッツ=44)、ウィギンス(ティンバーウルブス=18)

 ▼チーム最多リバウンド=カペラ(ロケッツ=12)、タウンズ(ティンバーウルブス=12) ▼チーム最多アシスト=ハーデン(ロケッツ=8)、ティーグ(ティンバーウルブス=8)

[ 2018年4月16日 14:30 ]

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