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白鵬しみじみ「自分の居場所はここだな」 父葬儀終え春巡業に合流

靖国神社奉納相撲で、鶴竜(左)と白鵬の一番には大きな声援が送られた
Photo By スポニチ

 父のジジド・ムンフバトさん(享年76)の葬儀を終え、モンゴルから帰国した横綱・白鵬(33=宮城野部屋)が16日、靖国神社奉納相撲で春巡業に合流し、「帰ってきたと、自分の居場所はここだなと思った」としみじみと語った。

 左足親指の負傷などで2場所連続休場中だが、夏場所(5月13日初日、両国国技館)に向けて「出ないといけない。心と体を一致させて精進していく」と出場に意欲を見せる。この日の土俵入りでは観客から一際大きな歓声を浴びた。夏場所が終われば07年名古屋場所の新横綱から11年が経過する。「誰も歩んでいない道を自分で経験していきたい」と笑顔を交えながら話した。

[ 2018年4月16日 16:43 ]

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