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初参戦の伊藤ふたば、準決勝進出逃す「すごく悔しい」 W杯開幕戦

予選敗退に終わった女子の伊藤ふたば
Photo By 共同

 2020年東京五輪で実施されるスポーツクライミングのワールドカップ(W杯)は13日、スイスのマイリンゲンで今季開幕戦となるボルダリング第1戦の予選が行われ、女子でW杯初参戦だった注目の15歳、岩手・盛岡中央高1年の伊藤ふたば(TEAM au)は27位となり、20人で争う14日の準決勝進出を逃した。

 日本勢の女子はともに3位の野口啓代と野中生萌(ともにTEAM au)ら4人、男子はトップだった藤脇祐二(福井県連盟)のほか、16年W杯ボルダリング総合優勝の楢崎智亜、大会2連覇が懸かる藤井快(ともにTEAM au)ら7人が予選を通過した。

 ▼伊藤ふたばの話 思っていた動きができなくてすごく悔しい。雰囲気も、出ている選手の気合も(これまでと)全部が違った。その中で結果を出すのは難しいことだなと思った。

 ▼野口啓代の話 5課題中4課題を完登できて、まあまあいいスタートを切れた。1大会ごとに納得のいくパフォーマンスをして自信をつけていきたい。

 ▼野中生萌の話 予選からものすごく気を引き締めてやった。開幕戦でしっかりとした成績を残したい気持ちがある。

 ▼楢崎智亜の話 小さいミスで落ちることが多かったので、調子を上げていきたい。今年はしっかり準備してきたので明日(14日)が楽しみ。

 ▼藤井快の話 前回優勝したことは関係ない。この大会に合わせると後半戦で失速しちゃう。去年はそうだったので、長い目で見ている。(共同)

[ 2018年4月14日 07:44 ]

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