パンパシ代表を発表 池江、自国開催にワクワク「そこで結果を出すのが選手の宿命」

[ 2018年4月9日 15:35 ]

国際大会へ意気込む競泳日本チーム  
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 日本水泳連盟は9日、競泳のパンパシフィック選手権(8月9〜12日・東京辰巳国際水泳場)とアジア大会(同18〜24日・ジャカルタ)の日本代表選手23人を発表した。日本選手権で6度の日本新記録をマークした池江璃花子(17=ルネサンス亀戸)は記者会見で「日本選手権で良い記録が出たので、夏の試合は自信を持ってレースに臨める。最大限発揮して、失敗しないレースしたい」と意気込みを語った。

 パンパシ選手権が自国開催されるのは02年横浜大会以来16年ぶり。当時はまだ1歳だった池江は「ワクワクしている。見ている人たちに楽しんでもらって、そこで結果を出すのが選手の宿命」と胸を高鳴らせていた。

 パンパシ選手権の参加国は日本のほか、米国、オーストラリア、カナダの4カ国。また、今大会から国別対抗戦として種目順位に応じたポイントの合計で国ごとの順位を争う。

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