池江 今大会四つ目の日本新 小関、入江らが代表決定

[ 2018年4月7日 21:06 ]

女子100メートル自由形準決勝 53秒46の日本新をマークし決勝進出を決めた池江璃花子
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 ジャカルタ・アジア大会(8〜9月)パンパシフィック選手権(8月・東京)などの代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第5日は7日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル平泳ぎは小関也朱篤(ミキハウス)が2分8秒45で4連覇し、2分8秒86で2位の渡辺一平(早大)とともに日本水連の基準をクリアして代表に決定した。

 200メートル背泳ぎは28歳の入江陵介(イトマン東進)が1分55秒92で制し、1分56秒72で2位に入った砂間敬太(イトマン東進)と代表に決まった。

 女子100メートル自由形準決勝では、17歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が53秒46の日本新記録をマークし、全体トップで8日の決勝に進んだ。自身が2016年のアジア選手権で樹立した従来の記録を0秒22更新した。池江は今大会四つ目の日本新。

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