歩夢 イベントにファン殺到でびっくり!スケボー五輪は熟考中

[ 2018年4月6日 05:30 ]

ファンとの交流イベントを行った平野歩夢
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 平昌五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、2大会連続の銀メダルを獲得した平野歩夢(19=木下グループ)が5日、都内でファンとの交流イベントを行った。定員40人の抽選券を求めて1139人が詰めかけ、会場前の道路はファンや見物客で埋め尽くされた。

 平野はガラス越しに人垣を眺めると「あまりにも多くてびっくり」と目を丸くした。スケートボード競技での20年東京五輪挑戦の可能性を示唆していた平野だが、平昌五輪後も慌ただしい日々が続いており、この日は「そこ(東京五輪)も凄く考えているが、まだはっきり決めていない」と話すにとどめた。

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