宮原SP3位発進!地元コストナーが首位 ザギトワ2位 フィギュア世界選手権

[ 2018年3月22日 00:36 ]

女子SPで会心の演技を見せた宮原(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケートの世界選手権は21日、イタリア・ミラノで女子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪4位の宮原知子(19=関大)は、74・36点で3位に付けた。地元開催のコストナー(31=イタリア)が80・27点で首位発進を決め、同五輪金メダリストのザギトワ(15=ロシア)が79・51点で2位となった。

 最終滑走者として登場した宮原は、安定した滑りを披露。最終滑走の重圧を跳ねのけ、全てのジャンプで着地をしっかりと決めた。2年連続出場の樋口新葉(17=東京・日本橋女学館高)は65・59点で8位となった。

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