宮原知子 3年ぶり表彰台へ仕上がり上々

[ 2018年3月21日 18:16 ]

練習で切れのある演技を見せた宮原知子(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケートの世界選手権第1日は21日、イタリア・ミラノで女子ショートプログラム(SP)を行う。平昌五輪4位の宮原知子(19=関大)は同日午前に公式練習に参加。SPの曲をかけた際にはルッツ―トーループの2連続3回転ジャンプを成功させるなど、調子の良さをアピールした。初出場で銀メダルを獲得した15年以来3年ぶりの表彰台へ向け、仕上がりは上々だ。

 2年連続出場の樋口新葉(17=東京・日本橋女学館高)はSPの曲をかけて滑った際にはルッツの着氷が乱れたが、その後はしっかり修正していた。

 最終組1番手となる32番滑走の樋口は日本時間23時59分、同3番手34番滑走の平昌五輪金メダリストのザギトワ(ロシア)は同24時12分、最終37番滑走の宮原は同24時31分登場予定。

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