休場の貴景勝、診断書を修正「約6週間の患肢安静を要する」

[ 2018年3月21日 14:34 ]

貴景勝
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 大相撲の西前頭3枚目、貴景勝(21=貴乃花部屋)が春場所11日目の21日、日本相撲協会に休場を届け出た。

 診断書は当初、「右足内側打撲傷で3週間の安静、休養が必要」となっていたが、その後に「右足部挫傷 右足部の疼痛著明であり、初診日より約6週間の患肢安静を要する見込みです」との診断書を提出しなおした。

 貴景勝は10日目まで3勝7敗だった。

 11日目の対戦相手、魁聖は不戦勝。貴景勝の休場は2014年秋場所の初土俵以来初めて。今場所の十両以上の休場者は白鵬、稀勢の里の2横綱、暴行問題を起こした十両・貴公俊らに続き6人目(再出場の琴勇輝を含む)となった。

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