貴景勝、右足首など痛め休場 貴親方「力の抜けた相撲を取るべきではない」

[ 2018年3月21日 12:36 ]

貴景勝
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 貴乃花部屋の幕内・貴景勝(21)が足のケガできょう21日の11日目から休場することになった。午前中に休場届を日本相撲協会に提出した。

 今場所の前半に右足首を痛めさらに別の箇所も痛めたもよう。7日目から4連敗しており、これで負け越しが決まった。関係者によれば歩行にも影響があるようだったという。それでも本人は、出場に強い意欲を示していたようだが、貴乃花親方は「力の抜けた相撲を幕内力士として取るべきではない」と話していた。

 貴乃花部屋では暴行問題で休場した貴公俊に続き、関取2人が休場となった。

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