被害後初の心境 序二段・貴西龍「自分も悪かった」土俵に集中

[ 2018年3月21日 05:30 ]

大相撲春場所10日目 ( 2018年3月20日    エディオンアリーナ大阪 )

 貴公俊から殴打された付け人の序二段・貴西龍が取組後「関取は昨日もおとといも“すみません”と謝ってくれた。自分も悪かった」と暴行被害後初めて心境を語った。

 貴西龍は8日目の取組で出番を伝えるのが遅れ、腹を立てた貴公俊から敗れた後に顔面を複数回殴られた。その影響で下唇が腫れ、鼻の下付近にはあざが残っている。ただ「付け人としてサポートできず、関取に申し訳ないことをしてしまった。もう動揺などなく、自分も相撲に集中したい」と冷静に話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年3月21日のニュース