空手日本代表が帰国、西村Vに手応え「神様がくれたチャンス」

[ 2018年3月21日 05:30 ]

欧州遠征を終え帰国した、空手日本代表の西村拳
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 20年東京五輪で実施される空手の日本代表が、欧州遠征から羽田空港に帰国した。

 男子組手75キロ級の西村拳(近大4年)はプレミアリーグ第1、3戦ともに優勝し「注目度の高い大会でいい意味でアピールできた」と手応え。7月からは五輪代表選考に大きく関わるポイントの加算が始まる。元世界王者の誠司氏を父に持つ“空手界のプリンス”は24歳で迎える大舞台へ「一番脂が乗っているとき。神様がくれたチャンスをしっかり決めたい」と力を込めた。

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