渡辺・東野組 バド全英OP混合複Vから帰国、一発屋はご免!

[ 2018年3月21日 05:30 ]

メダルを手に笑顔の渡辺と東野(左から)
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 バドミントン全英オープンの混合ダブルスで日本勢として初めて優勝した渡辺勇大(20)東野有紗(21=ともに日本ユニシス)が20日、羽田空港に帰国し会見した。

 初の凱旋会見に、渡辺が「(メディアに)取り上げてもらえるのは感動するし、うれしさがある」と言えば、「結構汗だくで緊張している」と東野も初々しい表情。20年東京五輪を最大目標に、2人は「一発屋にならないようにしたい」と声をそろえた。バドミントンでは過去に小椋・潮田組の“オグシオ”や池田・潮田組の“イケシオ”など愛称でペアが呼ばれることが多かったが、渡辺は「愛称はむしろない感じでいきましょう。渡辺・東野組で」と話した。

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