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パラ戦士へ報奨金を大幅増額 桃佳「貪欲に費やしていけたら」

平昌パラ五輪解団式

解団式を終え、笑顔で記念撮影に納まる(前列左から)村岡桃佳選手、大日方邦子団長、森井大輝選手、(後列左から)須藤悟選手、新田佳浩選手、成田緑夢選手、中森邦男副団長
Photo By 共同

 平昌パラリンピックで前回ソチ大会を上回る10個のメダルを獲得した日本選手団が19日、都内で解団式を行った。日本選手の著しい活躍を受け日本パラリンピック委員会は報奨金を大幅に増額。金メダルは150万円から300万円、銀は100万円から200万円、銅は70万円から100万円となった。

 当初は20年東京大会で増額する予定だったが「選手の大活躍を東京につなげるため」前倒し。増額は14年ソチ大会から2大会連続となった。出場全5種目でメダルを獲得したアルペンスキー女子の村岡桃佳(21=早大)は金1つ、銀2つ、銅2つで計900万円。報奨金は「テストしたいものや、競技に関することに貪欲に費やしていけたら」と競技力向上に充て、22年北京大会で全5種目金メダルの夢を実現する。

[ 2018年3月20日 05:30 ]

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