パラスノボ代表が会見、緑夢自信たっぷり「引き出し増やした」

[ 2018年3月12日 05:30 ]

平昌パラリンピック スノーボード ( 2018年3月12日 )

記者会見を終え、写真撮影に応じる(右から)山本篤、成田緑夢、小栗大地。左端は二星謙一ヘッドコーチ
Photo By 共同

 12日の大会初戦を前に、パラスノーボード日本代表が会見し、クロスとバンクドスラロームの2種目で金メダルの期待が懸かる成田緑夢(24=近畿医療専門学校)は「初めてのパラリンピックなので良い経験をしたい」と意気込みを語った。世界ランキング1位でプレッシャーもかかるが「どのコースにも対応できる引き出しは増やした」と自信たっぷりに語った。

 招待枠として冬季大会に初参戦する、16年リオ大会のパラ陸上走り幅跳び銀メダルの山本篤(35=新日本住設)は、平昌出発前の今月3日に長男が誕生。「家族が1人増えた。父ちゃん頑張ったよと言えるような滑りがしたい」と新米パパの顔を見せた。

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