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休場3関取の診断書 稀勢は左大胸筋損傷、白鵬は左足指関節炎

大相撲春場所初日 ( 2018年3月11日    エディオンアリーナ大阪 )

 日本相撲協会は休場した3関取の診断書を公表し、6場所連続休場の東横綱・稀勢の里(田子ノ浦部屋)は8日付で「稽古中に左胸部を痛めて来院、左大胸筋損傷にて、今後約4週間の安静加療を要する」との内容だった。2場所連続休場の西横綱・白鵬(宮城野部屋)も8日付で「左足指関節関節炎、左母趾(ぼし)MP関節側副じん帯損傷、約3週間の競技不可と考える」とされた。

 西前頭5枚目の阿武咲(阿武松部屋)は2日付で「右膝じん帯損傷、3月11日より25日までの相撲の取組を禁ずる」だった。

[ 2018年3月12日 05:30 ]

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