PR:

暁斗、五輪直前に骨折していた…左の肋骨、本人は明かさず

 平昌冬季五輪のノルディックスキー複合個人ノーマルヒルで、2大会連続の銀メダルに輝いた渡部暁斗(北野建設)が、五輪直前に左肋骨を骨折していたことが分かった。全日本スキー連盟(SAJ)が22日、明らかにした。

 SAJによると、2日に長野県白馬村で行われたワールドカップ(W杯)白馬大会の公式練習の飛躍で着地に失敗し、転倒した際に骨折した。渡部暁は転倒の翌日に「(痛みは)気にならないぐらい」と話しており、五輪中も明らかにしなかった。平昌では個人ノーマルヒル、同ラージヒル、団体の全3種目に出場した。

 渡部暁はシーズン開幕前の昨年11月にも左の肋軟骨を折っていた。

[ 2018年2月23日 00:26 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(スポーツ)

      ※集計期間:06月23日09時〜10時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      テニス

      ゴルフ

      大相撲

      Go!アスリート

      コラム

      ランニング企画