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16歳・岩渕麗楽 健闘4位も悔しさいっぱい「自分の実力のなさが一番の原因」

[ 2018年2月22日 12:05 ]

平昌五輪スノーボード女子ビッグエア決勝 ( 2018年2月22日 )

<平昌冬季五輪・スノーボード女子ビックエア決勝>競技を終え、目に涙を浮かべ悔しがる岩渕麗楽
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 平昌五輪は22日、スノーボードの新種目、女子ビッグエアの決勝が行われ、岩渕麗楽(16=キララクエストク)が合計147・50点で日本勢最高の4位に入った。藤森由香(31=アルビレックス新潟)は合計122・75点で7位、鬼塚雅(19=星野リゾート)は合計119・00点で8位だった。

 岩渕は1回目で完成度の高いキャブ900を披露して79・75点をマーク。1回目を終えて4位につけたが、バックサイドダブルコーク1080に挑戦した2、3回目はいずれも着地が乱れて得点を伸ばせず、冬季五輪での日本女子最年少メダルにはあと一歩届かなかった。

 岩渕は「今は悔しい気持ちでいっぱい。緊張もした。自分の実力のなさが(メダルを逃した)一番の原因だと思う」と初の大舞台を振り返った。

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