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高木美帆 授与式で団体追い抜き金メダル宣言 実現すれば金銀銅コンプリート

平昌五輪スピードメダルセレモニーでメダルを授与された女子1000メートルの(左から)2位の小平、優勝したテルモルス、3位の高木
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 スピードスケート女子1000メートル銀メダルの小平奈緒(31=相沢病院)と銅メダルの高木美帆(23=日体大助手)がレースから一夜明けた15日、平昌でのメダルセレモニーに出席した。銀メダルを獲得した女子1500メートルに続き2度目の授与式に出た高木美帆は「今回はこのメダルをもらった時に、次は団体追い抜きと気持ちは凄い強く思って1000メートルの3番だった喜びもあるが、それ以上に団体追い抜きを頑張りたいなと思った表彰式だった」と振り返った。

 女子団体追い抜きは19日に予選、21日に決勝が行われる。2歳上の姉・菜那らとメンバーを組んで今季は3度世界記録を更新した。「自分のベストを尽くしての3番。思い残すことはないというか、他の2人の選手が自分より速かったと称えたい。なので、団体追い抜きでは1番を狙っていきたい」と力強く宣言した。

[ 2018年2月15日 19:55 ]

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