小平奈緒 18日には24連勝中の500メートル もう一段上へ「そういう気持ちは大切にしたい」

[ 2018年2月15日 19:45 ]

メダルを手に笑顔の高木美帆(左)と小平奈緒
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 スピードスケート女子1000メートル銀メダルの小平奈緒(31=相沢病院)と銅メダルの高木美帆(23=日体大助手)がレースから一夜明けた15日、平昌でのメダルセレモニーに出席。10年バンクーバー五輪では団体追い抜きで銀メダル、個人初のメダル獲得となった小平は「素直にうれしい。また違ったうれしさというのはあります」と頬を緩めた。

 18日には24連勝中の500メートルに挑む。もう一段上を目指す気持ちを問われ「もちろんあります。アスリートなのでそういう気持ちは大切にしたい」と気合を入れ直した。

 銀メダルを獲得した女子1500メートル以来、2度目の授与式に出た高木は「喜びもあるけどそれ以上に団体追い抜きで頑張りたいと思った表彰式だった」と切り替えた。

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