高梨沙羅、3月W杯再開までは束の間のオフ「温泉に行きたいです」

[ 2018年2月15日 18:09 ]

平昌冬季五輪・スキー女子ジャンプメダルセレモニーで銅メダルを手に笑顔の高梨
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 平昌冬季五輪のジャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅(21=クラレ)が15日、フジテレビ系「みんなのニュース」(月〜金曜後4・50)に生出演。レースを振り返り、メダル獲得の喜びを語った。

 スタジオで伊藤利尋アナウンサー(45)が高梨にインタビュー。今の心境を聞かれた高梨は「ホッとした気持ちと、目標としていた金メダルを獲れなかった悔しい気持ちが半々です」と答えた。

 一夜明け会見の場で、いままで見たことがない数の祝福メッセージをもらったと明かしたが、いまも全て確認はできていないといい「少しずつ(携帯電話の)メッセージを開けていこうと思います」と微笑んだ。

 平昌では風に悩む選手が続出。高梨も「かなり寒いと聞いていたが、予想以上の寒さ、厳しさでした。身体の熱がどんどん奪われていく感じ。ジャンプのぎりぎりまで身体を動かして温めていました」と振り返る。

 4年前との違いについては「4年前は緊張していて、身体が硬直していた。失敗から学んだことがあったので、それを糧にしてきました。自分を信じ切れなかったことが大きい。自分自身と向き合うことができていなかったと思う。心の余裕が大切なのだと思う」と自身の成長した部分を分析した。

 3月のW杯再開までは束の間のオフ。「温泉に行きたいです」と笑顔で語った。

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