須崎・木原組 自己最高もフリー進出ならず「可能性を示せた」

[ 2018年2月15日 05:30 ]

平昌冬季五輪 フィギュアスケート・ペアSP ( 2018年2月14日 )

平昌五輪フィギュアスケート・ペアSP、会心の演技を見せた須崎・木原組(撮影・小海途 良幹)
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 ペアのSPで、須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)は自己最高の57・74点を出したが、22組中21位で上位16組で争うフリー進出はならなかった。

 前日の練習で右手親指を負傷した木原は痛み止めを飲んで出場。気迫で須崎を投げ上げてキャッチするツイストリフトも乗り切った。参加ペアで2組しか跳ばなかった高難度の3回転ルッツを決めるなど、結成3年目で大きく成長し、須崎は「団体戦に続いてやってきたことが出せた」と笑顔。木原も「まだ足りないが、ペアの可能性を示せた」と胸を張った。

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